エデンの東「耳のある者は御霊(みたま)が諸教会に言われることを聞きなさい。
「勝利を得る者に、私は神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう。」」
(新約聖書 ヨハネの黙示録2:7)
今朝のデヴォーション箇所からの引用である。ここで言う神のパラダイスとはすなわち、旧約聖書創世記に登場するエデンの園(地理的なことで言えば、ユーフラテス川流域、すなわち、今でいうイラク辺りであったのではないかと言われている。)のことであることは、想像に難くはなく、いのちの木の実とはすなわち、神が最初に造られた人間であるアダムと、彼の助け手にと、彼の肋骨を取って造られ、与えられた妻のエバに、決してそれだけは取って食べてはならないと固く命じられた、(エデンの)薗の中央にある、”善悪を見分ける知恵の木の実”のことであるとは、正に容易に想像がつく。
正に、サタンであるところの蛇がエバを唆して、「それを食べてもあなたは死なない。神は、それを食べるならば、あなたの目が開かれて神のようになることを知っているのである。」と言った”善悪を見分ける知恵の木の実”のことである。
今朝のデヴォーションにおいてこの箇所を読ませて頂き、ああなるほど、と思わされた。
すなわち、”善悪を見分ける”ということは、神と共に勝利に与(あずか)る者に与えられることで、それは、すなわち、日々神と共に歩み続け、御言葉(みことば)を日々頂いて成長して行く、そのことの中で得て行くものであることを、あらためて思わされたわけである。
長男が生まれた際に、妻が神の前に、それこそ”真剣に”祈っていたことの一つが、すなわち、この事であったということを思わされているわけであるが、正に”善悪を見分ける”ということは、「聖書の言葉を悟っていくこと」、そのものであるということである。
神にあっての”神聖”、そのことの一つの象徴がまた、”神にあるところの「結婚」”であることを覚えるわけであるが、逆に言うと”「姦淫」をさせようとする力”は、すなわち、サタン(悪魔)によるものであることを覚えるわけである。
最近、この国においていとも簡単に、それこそ、ポンスカポンスカ離婚させる、或いは離婚をする傾向が見られることは、正に、この国が、サタンの霊によって、支配されつつあることを、物語っているものであるが、正にその元凶が”耳しいのコブラ”率いるところの”偽”宗教の成した悪業にあるところを覚えるわけである。
実は、かなり前にはなるが、所属教会にて朝のデヴォーションの際に、個人的にではあるが、”分列盗聴器”より、極右の声(以前のヤフー時代のブログで、番号を書かせて頂いた「迫害者2マイクロウェー
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