ヱヴァンゲリヲン新劇場版"破"

や、最近コネタマに偏り過ぎて日記系の記事をサッパリ書いてないっsweat01

もっとも、平凡な会社員である私に毎日×2、記事になりそうな出来事もそうそう無く…そう考えるとブログやホームページは各分野の業界人がやるのが一番適しているのカモ。

…という話しはさておいて、やっぱり凄くて面白かった"ヱヴァンゲリヲン新劇場版「破」"。
"序"から"Q"への繋ぎポジションであるにも拘らず、これ1作だけで十分お話しになってたと思います。

当然、最後には次に繋げる「引き」がありますが…。
私的に感じたキーワードは「とにかく分かりやすい」、使徒に飛び蹴り喰らわす弐号機の足の裏からATフィールドだけでなくピックが出ていたり、零号機がゼルエルに叩きつけるN2爆弾が大きなミサイルになっていたりとビジュアル的な分かりやすさも勿論、ストーリーが物凄く少年漫画的な流れなんですヨ。
友情あり、恋愛あり、笑いあり涙あり、お色気あり(笑)、戦い、挫折、そして勝利…実に王道、ちょっと昔懐かしい感じもする娯楽作品に仕上がっているかと。
新キャラの真希波・マリ・イラストリアスも、大変分かりやすいエロゲキャラでした(笑)。

「メガネ、メガネ…」とか、匂いフェチだったりとか!

今回は数えてみたら5体の使徒を葬り去っていて、その戦闘シーンもそれぞれいい動きしてます。
密かなオススメは宇宙から落ちてくるヤツ(名前忘れた)、CMでも流れている全力疾走するエヴァのスピード感と受け止めた使徒の重量感、その対比が堪りません。
"序"で感心しきりだった背景の凝り具合も健在で、朝を迎えて動き出す第三新東京市と、前述の使徒を受け止める為に「誘導路」として出てくるバンクコーナーが個人的なツボでしたネ。

初っ端から仮設5号機、新キャラのマリの、直後に弐号機、今回はなぜか式波と苗字が変わってるアスカの、といきなり戦闘シーン2連発で掴みは大OKでした!
噂の5号機は即登場即○○しちゃうんですが、地形や動きによって形状を変える脚と携えたランス、そして電源ケーブルがパンタグラフな辺りが大変格好良かっ

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アニメ
2009/07/05




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