パンプキン入院する ここ最近、毎朝ゼーゼーしていたパンプキン。
普段から吸入をしていますが、水曜日の早朝4時くらいに、パンプキンの喘鳴で目が覚めました。本人は浅眠りをしているのですが、ちょっとひどいのでアドベンティスト病院の救急外来へ(前もって電話をしなくてすぐ見てくれるって本当に便利!)
吸入で終わるかな~と思って何も持たないで行ったら、吸入をしてもあまりよくならなかったので「入院してください」とのこと。ありゃ~と思う暇なく、入院手続きをしました。
その後、最初は2時間おき、午後から4時間おきに吸入を続けて18時に退院。日帰り入院でよかった~。
パンプキンの入院したのは小児病棟の個室。一泊2800ドル(約37000円)なり。でも、病室は我が家のリビングより広かった
。貸し出しのDVDがたくさんあって、本人はある程度治ったあとは楽しかった様子です
。
入院手続きのときに、アドベンティスト病院はベジタリアン食と説明を受けたので、食事がてっきりついていると思ったわたし。でも、いつまでも朝食が来ないので、看護師さんに聞いたら「入院代に含まれてない」とのことでした。普通、日本って食事つきですよねぇ。
部屋にルームサービスのメニューがありそこから電話で注文するシステム。でも、パンプキンの好きそうなものはないから、アマさんに家でいろいろ作って持ってきてもらいました。ちなみに、親はチャーハン頼んだけど、めちゃくちゃまずかった・・・・・・。
約12時間の滞在で、総費用は11000ドル(14万3千円)
もし、日本のように3割負担したとすると、日帰りなのに42900円ですね・・・・・・。やっぱ、この病院高い。
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