院内 Love 感染いやー、暑いですね。暑さに負けてだらだらしてた上、デジカメが没収されるという困難の解決策も思いつかず、さらに未だにコメントが 1 件しかないという悲しい事実に打ちのめされ(とかいってさらにだらだらしてたら誤字の指摘があり 2 件に増えました…)、Web で観たことも観る予定もない映画のレヴュー(「破壊屋」でぐぐってください)を読んでワハハと現実逃避してたら、いつの間にか土曜の夕方になっていました(ホントは金曜の夜から書き始めました)。あわわ、更新しないと…。
唯一のコメントをつけてくれたり、たまに感想を送ってきてくれたり、職場のパソコンからこんな恥ずかしいサイトを覗きに来てくれたりする女性読者たちが俺にはいるじゃないか! 男性読者は読むだけ読んでリアクションを全く寄越さないので無視しよう。
さて、今回は発売されたばかりの最新号からのご紹介(パステルは毎月 24 日発売です!)。前回に続いて病院ネタになるのは厭だったのですが、読んでいる最中から「これを紹介しないでどうする!」とわけのわからん使命感がめらめら燃え上がってきてしまったので我慢してください。
作者の北マトセ先生(愛称はマートンらしい)といえば、今年の 3 月号で「ロマンチック・エゴイスト」という傑作がまだ記憶に新しいですが、今回の「院内 Love 感染」もすばらしいです。
ところで、本題に入る前に一つだけ。
パステルには毎回、「パステル告白室」および「パステルノベル」というコーナーが設けられてまして、前者は読者からの投稿エピソードが、後者はオリジナルの話が、それぞれ挿絵つきの文章で語られるというものなんですが、挿絵を描く人の画力が高くないことが多いんですね。
でもまあ、そこはそれ、絵がメインじゃないですし、なんといっても私はこのコーナーに微塵も興味がなくて読み飛ばしてしまうのであまり目くじら立ててぎゃあぎゃあ騒ぎはしなかったのですが、今回ばかりは許せませんでした。
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