デリシャスな関係記念すべき第 1 回は、我が家に適当に転がっているバックナンバーからの紹介。2008 年 4 月号に掲載されている伊勢崎ゆず先生の『デリシャスな関係』。(なお、以下の画像はクリックで拡大版が見られます。)
ストーリーそのものは単純で、仕事先で高校の時の先輩に再会した主人公が、その先輩の趣味である食べ歩きに付き合わされるうち、ラブラブになってめでたしめでたし、とまあ、こういう話です。
で、この広重ちゃん、さっそく高校の時の先輩に声をかけられます。「会社のまわりでうまいランチの店、教えてやるよ」と。
いやー、ありがたいですね。新しい職場って、周りにどんな店があるのかとかわかりませんからね。なのに、それほど親しくもなかった先輩が、いきなり店を教えてくれるわけですよ。この先輩、恐らくカッコイイって設定ですから、新入りのくせにいきなり誘われたりしたら、他の女子社員からの冷たい目にさらされること間違いなしですよ。野郎、余計なことしやがって。
まあ実際、そういう展開もパステルにはけっこうあったりするんですが、今回の広重ちゃんはそういうじめじめしたいじめにはあいません。ラッキーですね。先輩が実はかっこよくもなんともないだけ、という話も。
ともかく、さっそくオムレツを食べに連れてってもらった広重ちゃん、オムレツ(実はどう見てもオムライスなんですが)のおいしさに感激!
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