2007年10月11日、水俣病被害者互助会の9人、50歳代の原告がチッソ、国・県を被告に熊本地裁に訴訟を提起しました。原告でもっとも早く生まれた人が昭和23年生まれ、遅い人が35年生まれの、いわゆる胎児性、小児性患者と同世代の方たちです。
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第2世代の水俣病訴訟とは2008/07/14