水俣病訴訟を支える会とは第2世代の水俣病訴訟にありますように、やっとの思いで訴訟を決意した人たちがいます。 訴訟原告はなんとか自分たちの生活は維持しています。しかし、弁護士を雇って裁判を維持するだけの資力はもちろん持っておりません。
訴訟を引き受けた弁護士も報酬、弁護料は求めておられませんし、裁判を支援するものたちはもちろん手弁当でやっております。それでも水俣病裁判となれば、普通の民事裁判の何十件分にも相当する手間ヒマがかかり、書類や実務量も膨大です。
この手間ヒマ、書類、実務にかかる費用は実費であり、報酬的なものは何も含まれておりません。残念ながら弁護士も含めて支援するものたちの手弁当だけでは負担しきれないのが実情です。
そこで私共はこの裁判を引き受けた弁護士、また弁護士の手足となる支援の資金的な制約を少しでも緩和する趣旨で、裁判支援カンパ組織を作ることを決意し、広く呼びかける次第です。
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