2月17日(火)布ナプキンお話&チクチク会自分のために 子ども達のために 未来のために 布ナプキン。
ワタシもまさか、ここまで出来るとは思っていませんでした、布ナプキン。だって、血液がついた布を捨てずに洗う?!なんて、面倒で、不安なんでしょうか。次女の出産後「布にする」と覚悟して「紙ナプキン」を買わずに生理の再開を予測して手縫いで縫って待っていました。そしてそのときが。
最初は皆さん思うように大変でしたよ。血液の量が把握できてないので昼夜と失敗の連続でした。同じように私の身体もびっくりしたのでしょう。いきなり布を使っているのですから。でも自分の身体から出る血液の量を把握できていない、身体が布に対応できないくらい弛んでいるって…。本当はちょっと情けなく思いませんか?
昔、私たちの母親、そのまた母親の時代はもちろん「紙ナプキン」なんてなかったのですよね。どうしていたのかご存知ですか?実はトイレでちゃんと処理できていたんです。排尿するように出していたんですって。驚きですよね。でも骨盤が鍛えられいた、意識してそれをできる身体だったということです。
それが「便利」というだけの理由で「紙ナプキン」が普及して女性の身体は緩んでしまったのです。とても悲しい現実ですね。しかも、「紙ナプキン」が何で出来ているか…。ご存知でしょうか。何で出来ているかしらないものを粘膜で覆われ守られている、とってもデリケートな部分にあてている。それって想像してみてください。怖くなりませんか?同じような化学物質で赤ちゃんが使う紙オムツも作られているんです。
そうこう格闘しながら半年、一年。びっくりするようなことが起きました。血液の量が格段に減っているんです。本当に格段にです。しかも生理痛がまったくなくなってしまいました。それに嬉しいのはあてていて「暖かい」ということです。つけていることを忘れてしまいそうなくらい不快感がなくなりました。
ワタシには娘2人がいます。その子ども達に普段から生理を感じてもらい、いざその時には一緒に縫って、当たり前のように布を使ってもらい…。そんなことを夢見ています。
さて、当日は布ナプキンについて皆さんで気楽にお話をします。ワタシは結構お話をうまく話せない太刀ですから皆さん協力お願いしますね(笑)
子ども達はおもちゃを出して遊んでいてもらいましょうね。当日ミシンを2~3台用意しますので危険のないよう皆さんで見守りましょう。お子さんの様子を見ておやつの時間も作ってもいいかもしれません。その場合はお手数ですが各自で用意しましょう。おやつについてはメンバーが決まり次第連絡しま
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