育てのあくら児童館今日は長女が赤ちゃんの頃からお友達の双子ちゃんと安倉児童館へ。双子ちゃんは宝塚のお山へお引越しされたので幼稚園も離れてしまい久しぶりの合流です。お母さんの精一杯愛いっぱいの子育てで2人ともすくすく純粋に成長していてこの双子ちゃんを見ていると「子は親をみて育つ」と実感し、勉強になるんです。双子や年子の子育ては小さいうちは本当に大変だと思います。このお母さんはご主人もお忙しく親戚にもほとんど頼らずで育児をされ、こだわりの毎日の子どもたちへのお食事は今のまっすぐな子どもたちの優しい性格を作っていったのだなと思います。
さて、あくら児童館は長女にとって大切な存在です。産まれて2ヶ月から1歳ちょっとまでほぼ毎日母とひたすら通っていました。私は家にいるのはほんとうに嫌いで、でも寒い季節に産まれた初めてのわが子を連れて行くのは児童館くらいしかなかったのです。結婚して引っ越してきて、すぐ妊娠した私にはまだ知り合いもなく、今思えば児童館の先生方が最初の知り合いかもしれません。
今ではあくら児童館も先生方は増えましたが、当時は館長含めて4人ほど。そして児童館にこの年就職されてたO先生は今の長女の人格形成に充分かかわっていただいたといっても過言ではございません。なんせ、毎日くる寂しそうな親子を毎日笑顔で迎えてくださり、付きっ切りで遊んでくださったんです。毎日毎日。2ヶ月の長女は私と主人とO先生の毎日。「かわいいかわいい」を連発されて本当に可愛がって下さいました。そうこうしているうちに小学生や2、3才ほどになるお姉ちゃんが顔なじみになりそれはそれはO先生並に可愛がってもらいました。長女は「長女」ですけどこの児童館でお姉ちゃんを得られ、異年齢との交流によって人とのかかわりの大切さ、ルールを学んだんだと思います。長女が年上でも年下でも上手く遊べるのは児童館のおかげです。
今では館長も私が知る限り3代目。館長が変わるたびに途端に児童館のカラーがはっきりと変わっていくのがなんともおもしろいんです。そしていつまでもかわらずに優しいO先生。今日久しぶりに長女はO先生にお会いして嬉しさと恥ずかしさ。私は感慨深く見つめてしまいました。安倉に住む小さい親子にとってあくら児童館はいつまでも大切な存在だと思います。外に出る1っぽを作り出してくれたあくら児童館に本当に感謝です。
fujio
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