理屈でしかないが

同じ文化の民族、地域で生きるには、掟というとオーバーかもしれないが

その仕組み、規律に従わないといきてはいけない

その中で生きていける実力を会得したら大人ということである

だから、国家、家族、地域のしばりはそういう意味で強いのである

だから、そこから落っこちそうになると 優れた個は、がんばり成功もする

すぐれた指導者、運動選手、お婿さん なんか結構苦労して 孤独で

そして成功もする

一方、最近の無差別のころし、ホームレスころしも 

世から落っこちた、ないし落っこちそうになり

人間たることをなんとか証明したくて  汚いもの 人間とみないものを

抹殺しようとする

いじめや 

無差別の群衆 汚い人間と見えないと考えるもの

虫や、犬やぶたとよんで 消そうとするのは 自分は人間でいたいのだ

あさシャンや 変なきれい好き、 必要以上のきれい好き

これは多くの人間が孤独で受け入れてもらえない状況になって

人間ではなく 動物になるのを恐れる心の現れ

老齢者が 虫を 細菌を拒否するこころ

人間は動物の一種ではあるのだが

特殊な自らが作った人工物の世界で生きるへんな生物ゆえに

人間であらんとすることと 動物としての存在が

あい争うのだ

弱者が弱者を痛めつける いたましいことはそこら辺から

おきる

世は違ってみえるものを はじいたりせず

受け入れてともに生き遊ぶのだ 事件はわれわれが作り出している

防衛、セキュリテイ装置ではふせげない

日記・コラム・つぶやき
2009/01/19




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