ペンディング人生一掃月曜日にはログつけよう、と決めていたのに、昨日は挫折した。
そもそも、金曜日の夜、寝入ったムスコの両腕両足に妙な発疹発赤を発見。膨らみのない赤いブツブツは、懐かしい「突発疹」にそっくり。両腕は真っ赤に腫れあがり、ほっぺたも真っ赤。すぐにネットで調べると「りんご病」の症状にぴったり。そういえば、保育園の掲示板に「流行ってます」告知が貼ってあった。リンゴ病はウイルス性の伝染病だけど、症状が出る頃には急性期を過ぎているそうで、見た目は激しいけど、もう手の打ちようはないのだそうだ。ムスメはかかったことがないので、初めての体験。
熱もないし、食欲も便通も睡眠もふつう。ただし、ほてりとか、かゆみがあるのか、機嫌はいまいちで、ぐずぐずベタベタいらいら。何かと難癖をつけては駄々をこねて、体調がすぐれない親はいずれも辟易。ムスメはいたって元気。
考えてみると、オットも先行してリンゴ病にかかっていたのかも。熱と体の痛み以外は目立った症状がなかった。しんどい体をひきずって直接町医者に行ったら「保健センターに電話してから来院したんですか?」と冷やかに断られて、そこで初めて「すわ、新型インフルエンザか?」と戦慄したくらい、ぬるい認識だったけど、海外渡航や大阪出張はおろか、在宅生活でほとんど外部の人間と接触していない私たちが罹患するとも思えず。
インフル検査は陰性、他に思い当たることもなく、ムスコの発症を目の当たりにして、消去法的に「まちがない」と確信した次第。
で、肝腎の私も、「この家族は何としても守る」などと息巻いておいて、日曜日には自分がダウンした。全身がだるくて、筋肉がこわばるような感じで。慢性の肩こり(特に左)が、左半身全部と、後頭部から首筋に張り付いたような辛さ。体温37.1℃。平熱が36℃程度なので、微熱でも辛い。
「私もリンゴ病?」と思ったけれど、結局熱は微熱のまま。全身倦怠感とこわばり感だけが残り、異常な肩首こりをほぐしている間に、首筋にぐりぐりしたものを発見して慌て、近所のクリニックを受診。リンパ節が腫れていたらしい。膝の裏とか、脇の下とか、いろいろごりごりしているみたい。原因は不明のままだけど、平素気になっている愁訴感を説明したら、女医さんから「甲状腺機能を一度調べてみましょう」と一言。
そういえば、以前もアナフィラキシーショックの原因を調べて特定できず、消去法的に甲状腺機能の問題を指摘されて調べたことがあった。その時は「若干、機能が低め」という程度で経過観察だったんだけど、40歳も超えたし、ちゃんとしらべておくべき、と踏む。
この1年ほどで急激に太ったこと。慢性的に体の重さだるさを感じること。精神活動もどちらかというと停滞気味だっ
(1/4) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える