「高原の貴婦人」5月23日、24日は我が「Webフォートアカデミー」の春の撮影会で、長野県の八千穂高原に行って来た。講師の井出氏はこの八千穂高原を知り尽くし数々の名作を発表しております。今回もまたすばらしい撮影ポイントに案内してもらいました。「高原の貴婦人」なるあのミツバツツジの命名は氏が最初らしい。
八千穂高原に行くときはいつも夜の11時頃に出発する。一般道を通って約4時間半。四時前後に現地に着くようにしている。だが今回は清里の道の駅で15分ほど仮眠しようと思ったら、なんと一時間も眠ってしまった。曇りであったが空は白み始めていた。とりあえずレストハウスふるさとに車を止め休憩。すでに数人三脚を並べている。そう濃くない霧が立ちこめ朝景は不調のようだ。雑談にふけっている。私も三脚だけはセットし、しばし様子見。すでに陽は高くなりこれ以上の変化はないと思い駒出池に行く。ここで遅い朝食をとり集合時間までここで撮影することにする。
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