利根川に咲く花言葉の強さと弱さを知った後で
後悔する 君への言葉
何であの時 君にいってしまったのだろうと
本当につらいのは 僕じゃなくて君だった
それを知っていたのに 君にあたっていたね
ある朝 君から届いたメールが
たった一言だけど 僕の心を 過ちを認めさせた
風のない 川沿いの タンポポが 綺麗に咲いてる
何気ないその風景が 美しいと思えるほど
僕の心は透き通っている
でももうもどらない
気づくのが遅いと知った
夏の日
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