システム次第ではある病院が派手に、好き放題に、診療報酬を請求していた・・・というのが発覚した・・・との報道がありましたが・・・・遅すぎますね。こんなのはもっとあるのでは・・・。
医療費の支払、請求書さえ出せば、形式的なチェックはあるもののほとんどノーチェック状態でほぼ請求通り払われる・・・・。こんな美味しい話は医療以外にはありえないでしょう!!
大昔からキチンとした仕組みを作らないと・・・という話はあるのですが、その仕組みを作る役所や政治家が医者のご機嫌を損ねては大変と、医療の利用者をそっちのけで・・・・その仕組み作りを後回しにしたつけですわ。
小さな病院が大学病院並の高度な数の検査をしているとか、異常に生活保護の患者数が多いとか・・・など・・・・、こんなのはそれなりのシステムを作ればすぐ発覚するんですがね。
それを未だに診療報酬の請求を紙ベースでやり取りしているので・・・・問題点が浮かんでこない。コンピュータで請求処理をしていれば・・・こんな初歩的な異常はすぐに洗い出せるのに・・・・。医師団や政治家は・・・こんな不正が公になるのを恐れて、これまで診療報酬のコンピュータ処理化を反対していた、と思いたくなるほどですが・・・。
まあ最近、やっと診療報酬もコンピュータ化されるのが決まったようですが・・・・。こんなのはこれからワンサカと出てくる可能性があります。これまで請求さえすれば入金されていたのですから・・・。
ほとんどの医者はマジメに医療に取り組んでいる、と思います。でもどの業界もそうでしょうが、ごく一部にそうでない人がいます。有効なチェックシステムがこれまでは無かったので・・・いうなれば請求し放題で・・・・。一旦その麻薬にとりつかれると・・・・。
翻って銀行は昭和30年代からコンピュータ化を進め、全国をまたがる送金システム、身近なところではATMの利用などもかなり前からごく当たり前のようになっています。
また列車や飛行機の予約もかなり前からシステム化されています。
これを医療報酬の請求のように紙ベースで処理するとなると・・・・とても世の中、廻らなくなります。そんなのを、医療に関しては・・・いまだに国民に強いていた医師会や政治家の責任は重いと、私は考えますが、どうでしょうか。
こんなことを考えたのは・・・私があるチェックシステムに引っかかった所為です。
それは金融機関のチェックシステムです。
所用があってユーロの両替をしたかったのですが、姫路の金融機関でユーロの両替をしてくれる銀行はありません。そこでネットで発注して代引きの宅配便でユーロの現金を受け取る、というのを使いました。代引
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