334_披露宴今日も、私の好きな2chの話をアップします。
074_親の愛(その3)
056_親の愛(その1)
の記事と合わせてお読み頂ければと思います(^^)
してやったり新婦の父
(ローカルルール変更議論中@VIP+)
505.2009/06/14(日)14:51:44.44
この間の友人(新郎の方)の結婚披露宴。
もうこの先こんな披露宴は見る事はないだろう。
タイムスケジュールも最後の方、新婦の父親のスピーチ。
「明子。明子が生まれてすぐ、
お前のお母さんは病気で亡くなりました。
お前は母の顔は写真でしか知りません。
母親の声も知りません。
母の愛情も知りません。
片親でつらい思いもしただろう。
それでも父の私に文句一ついう事も無く、
明るくて素直で思いやりのある子に育ってくれた。
本当に手がかからない子だったし、
よく家事もやってくれた。
相手にも恵まれて、幸せになってくれて
お母さんも喜んでくれてると思う。
最後にお前に謝ることがある。
明子に25年間隠していたものがある。
いつか嫁に行くときに見せてあげようと
思ってずっと取っておいた物だ。」
・・・そして古ぼけたブリキみたいな箱からとりだした1本のビデオテープ。
会場のセットで再生・・会場ザワザワ・・・
そこにはベットの上で笑顔で赤ちゃんを手にする母親の姿。
そう25年前の新婦と母親。
母親の笑顔のなんと神々しい事。
まさに聖母の如く・・
はじめて見る母親の姿に新婦どころか全員が嗚咽だった。
とくに新婦はもう見ていられなかった。
そしてしてやったりの新婦の父。
あの人だけは
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