324_迷路昨日、妻と奥華子さんの引き語りコンサートに行きました。
コンサートでは「迷路」という曲を聴くことが出来ました。
■曲名:迷路 歌詞・作詞:奥華子
http://www.youtube.com/watch?v=qqzQfrVepLU
尖った言葉のナイフで 平気で人を傷つけて
見て見ぬふりをしている 友達という名前の人
迷路の出口を見つけても またそこは迷路の入口で
自分だけ置き去りにされそうで 暗闇の中もがいていた
たった一人でいいから 私の味方が欲しかった
ずっと心に抱えた 私の声を聞いて欲しい
世界中を敵にしても 誰も私を知らなくても
たった一人だけでいい 私を抱きしめてくれたら
私は、本当にどもりがひどかった。
手足をジタバタさせたり、目をぱちぱち開けたり、
手の甲をつねった痛みに出る声を利用して
同時に声と言葉を発してみたりしました。
076_通りすがりさんへ
「お・・・お・・・お前のしゃべりに・・・笑えたから票を入れてやる」
「お前のしゃべりかた最高!!もっと、俺らを笑わしてくれ!!」
尖った言葉のナイフで、平気で人を傷つけて
見て見ぬふりをしている 友達という名前の人が沢山いました。
でも、卒業したら社会人として生きていかなければいけませんでした。
人生、自分だけ置き去りにされそうで 暗闇の中もがいていました。
この歌詞じゃないけれど、本当に味方が欲しかった。
たった一人でいいから、私の味方が欲しかった。
でも、誰も助けてくれませんでした。
過酷ですよ、本当に、吃音者の人生は。
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