310_サービス・デー私は長いこと、本物の人生はこれから始まると思って過ごしてきた。
ーやりかけの仕事、借金の返済。 それが終わったら人生が始まるだろう、と。
やがてついに私は悟った。こういった邪魔ものこそ、私の人生だったのだ
アルフレッド・D・ソウザ
今日は、直木賞作家である朱川湊人さんの「本日、サービスデー」を読みました
本のストーリーです。
神様は、地球上の全ての人間に対して、
一生に一日だけ、何でも願いを叶う日を与えてくれます。
その日をサービス・デーと言います。
パチンコで大当たりしますようにと望んでいる人がいれば、
その日(サービス・デー)は、大当たりします。
大勢の前でスピーチがうまくいきますようにと望んでいる人がいれば、
その日(サービス・デー)は、うまくスピーチが出来るようになります。
しかし、サービス・デーがいつであるかは、本人には伝えられません。
だから、何も望まない人は何事もなく、その日が過ぎていってしまいます。
「パチンコで大当たりしますように」というような、望みを望んでいる人は、
折角のサービスデーなのに、そんな小さな望みしか叶いません。
ところが、本の主人公は、その日を知ってしまいます。
その主人公はどうするか?
というストーリーです。
ほのぼのする小説でしたので、ご興味がある方は是非♪(^ー^)
さて・・・自分も、その日を知ったら、何を望むか?
本当の望みは何か?即答出来るか?
皆さんは、即答出来ますか?(^ー^)
即答出来ない方は、反対の考え方をしてみます。
何故、その日を知らなければ、望もうとしないのか?
何故、その日にならなければ、自分の望みを考えないのか?
これって、物凄い重要なことだと思う
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