303_親の愛(その5)

2chで見つけた話をコピペします。

私も、どもりの苦しみを、親に何度もぶつけたことがありました。
吃音者の苦しみがわかるか!?わかるわけないだろう!!
話せないんだよ!!言葉が出ないんだよ!!しゃりべたくても出ないんだよ!!
頑張ってしゃべっても笑われるんだよ!!どうすればいいんだよ!!
もう、こんな人生嫌だよと・・・どもりながら親に説明し、親は困らせました。

054_ただ、それだけです


親の愛を受けていたことも気が付かずに・・・。


2006/02/13(月) 05:50:13 ID:Ksv7Zq5b

俺には母親がいない。
俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。

産まれたときから耳が聞こえなかった俺は
物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。

耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。
普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたが、
片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。
耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない(というか知らない)が
あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。

その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、
やがて障害者であるということがその理由だとわかると
俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。
自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。

だから俺は父親を憎んだ。
そして死んだ母親すら憎んだ。
なぜこんな身体に産んだのか。
なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。

手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。
ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、
ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。

その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。

2006/02/13(月) 05:51:13 ID:Ksv7Zq5b

そんな生活の中で

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2009/05/17




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