273_悪天候悪天候?
冒険家 チャールズ・リンドバーグ
今週は、プロペラ機で、世界初の大西洋無着陸単独横断飛行に成功した
チャールズ・リンドバーグの本を読みました。
めちゃくちゃですね、この人は・・・(・・;)
飛行機の設計者→設計者
リンドバーグ→バーグ
設計者:大西洋を無着陸で飛ぶだけの燃料タンクを飛行機に設置出来ません。
バーグ:設置出来ないのであれば、操縦席の前に置けば良い。
設計者:燃料タンクを操縦席の前に置いたら、危ないです
バーグ:危ないから冒険というのだよ
設計者:操縦席の前に燃料タンクを置くと前が見えなくなります。
バーグ:左右だけを見ながら飛ぶ
設計者:燃料タンクを操縦席に置きましたが、重くて飛べません
バーグ:自動航行装置、レーダー、無線機、パラシュート等を全て外してくれ
あと、サポーターもいらない。一人で運転する
*実際に、自動高行装置やレーダー、無線機、パラシュートを外して
サポータ無しで一人で飛びました
設計者:前も見えず、レーダー無しで、手動で、一人で飛ぶのですか?
バーグ:飛ぶ
設計者:今まで、6人も亡くなっているんですよ!
先日も、大本命とされていたアメリカ軍のリチャード バード少佐だって
墜落して亡くなったじゃないですか!!
バーグ;俺には10%もある!!
設計者:10%?
バーグ:世界的に有名な保険会社であるロイドが、
俺の生存率を10%もあると言ってくれた
設計者:命と、賞金25000ドル、どちらが大切ですか?
バーグ:どちらもいらない。冒険家の血が騒ぐんだよ。
*リンドバーグはお金には困っていませんでした
ね・・・めちゃくちゃでしょう?(^^;)
でも、好きだな・・・こういう人、自分の可能性を信じている。
私が好きなのは、悪天候の飛行前夜に語ったこの言葉です。
不安になっているどころか、微塵の迷いも感じられません。
悪天候!?
じゃ、好天候なんてある
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