よかったね、Elmore今日は、早番だったので、家を、6時40分に出た。すると、昨晩、餌を食べてすぐ、外に遊びに行って朝帰りの放蕩息子がいた。部屋の中には入れずに、外に食事の用意をして、仕事に行こうとして、階段に向かうと、下に別の猫が。
彼は、俺を警戒して、上にはこないけれど、明らかに待っていた。Elmoreが降りてくるのを。よくよく観察すると、似ている。Elmoreとほとんど同じ模様。縞が少し濃く、体つきが一回り大きいか?
たぶん、Elmoreの兄貴かなあ?食事が終わって、降りてきた弟を待って、兄貴は駆け出した。そのあとを、追いかけて、見事なJUMP。ピョーン、ピョーンと跳びまわっていく二人は、イルカのようで、きれいだった。
今、弟君は俺の膝で寝ている。お兄ちゃんは、どうしたのって聞いても答えてくれない。こんどはお兄ちゃんも連れて来ておくれ。歓迎するからさ。
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