発見。今日は朝9時から実験が始まって、実験室を出たのが夜の10時でした![]()
実験が長引き、実に13時間も地下に潜っていました。
先生曰く、
『まだ入って4日目なのに、こんなキレイなニューロン活動が見られるなんてラッキーだね
』
と。
臨床では、仕事が長引くのは、大抵何かしら失敗したり、患者が急変したり、良くないことが起きたときです。
手術で出血して止血に時間がかかったりとか。
でも、実験していると、いいカンジになったがために手放せなくて長引くということもしばしばあるようです。
もちろん、結果が出なくて焦って残業…というパターンもあるでしょうが。。
まだ先輩の実験を見てるだけで自分の実験じゃないので、あまりラッキーという感じはしませんでしたが、なんかこの違いがおもしろいな、と思いました。
きっと自分の実験が始まって記録も取るようになったら、このような状況でラッキーと思えるようになるのでしょう。
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