「いじめを許さない教師の会」 全国大会に向けて「いじめを許さない教師の会 全国大会」に向けて
2008年7月23日、浦和パルコ コミュニティーセンターにて「いじめを許さない教師の会 埼玉」の第2回学習会が開かれた。今回は「いじめを許さない教師の会 全国大会」に向けての打ち合わせが行われた。
今回は、「いじめを許さない教師の会 山形」の後藤克彦先生はじめ、NPOいじめから子供を守ろう!ネットワークの矢内筆勝氏も交え、盛んな話し合いが行われた。
山形教師の会代表 後藤克彦先生より
タイトルの『いじめに対して教師はどうあるべきか』というタイトルは、教師がいじめに対してどう向き合うかとぴうことの意思表明である。8月23日には、全国から教師が埼玉に集まる。「いじめ」問題について現場の教師が集結し、しかもそれが全国規模のものであるということは初めてのことであり、この「全国大会」が成功することは世の中に多大なる影響があると思う。「いじめ」が生じたのを教師の問題と考えてしまいがちだが、むしろ「いじめ」を放置することのほうが問題である。多くの教師に呼びかけたい。
NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」矢内筆勝氏より
大分事件などもあり、教師への不信感が世間にはある。しかし、教師さえしっかりやってくれれば、「いじめ」問題だって解決できるはず。日本の子供たちを救いたいという教師が、強い熱意をもって全国100万人の教師たちに発信してほしい。子供たちは日本の未来への希望です。
埼玉教師の会代表 陶山直子先生より
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