カルマの坂について本気だして考えてみた…。

またまたパクりタイトルで本当に申し訳ないです!!

さて本題ですがポルノの曲に「カルマの坂」という曲があります。

これはまさに人間の業や現代社会を遠まわしに皮肉ったような歌詞なんですがこれには少年と少女が出てきます。

大体のあらすじ・・・少年は生きる術として盗みを覚え、それから盗みを繰り返してく中である少女と出会うんですが彼女はどうやら売られて来たらしく目には涙を浮かべていました。

「何故、神様は僕らだけあいしてくれないのか・・・。」

少年は剣を盗み怒り憎しみを切り裂き最後の一振りを彼女に

これは最後の方の歌詞の抜粋です↓

泣くことも忘れてた。空腹を思い出してた。
痛みなら少年もありのままを確かに感じてる
――お話は、ここで終わり。ある時代のある場所の物語――

なんでこういうのを書いたかというと、昨日からこの少年は最後どうなったのかという話をしていて確かに言われてみれば分からないなぁと思ったわけですよ。

この最後の歌詞から推測するとまた元の生活に戻ったとも考えれるし、少女を殺した後に死んだというのも考えられるし・・・。

そこでこの少年の結末を自分なりの解釈で全然いいのでぜひみなさんの意見をお聞かせ下さい!!

ポルノグラフィティ | 音楽
2006/11/23




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