公共事業労務費調査

公共労務費調査の説明会があり、日比谷公会堂に行ってきました。

公共労務費調査とは、10月に施工中の全国の公共工事の中から無作為抽出で選んだ公共工事で、現場労働者がどれくらいの賃金で働いているか調べるものです。

この調査をもとに国交省が単価表をつくり、それを参考にして国や地方公共団体が工事を発注するときの予定価格を決めます。

今回はプレアデスのお客様が調査対象になったので、調査表の作成方法などを聞いてきました。
公共労務費については、実勢単価に比べて安すぎると言われていますが、調査方法を聞いた限りでは、何故そのような傾向が出てしまうのか不明でした。
今回の調査を通じてその理由がわかるかもしれません。

社労士業務
2008/10/02




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