「溺れる家族」公演情報アロッタファジャイナ第12回公演詳細が決まりましたので告知させていただきます。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
アロッタファジャイナ第12回公演
「 溺れる家族 」
(おぼれるかぞく)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「家族、それは温かな地獄。」
------------------------
古今東西、沢山のホームドラマがあります。
名作と呼ばれる作品も沢山あります。それら
の名作は、いま見ても色あせることなく、我
々の心を打ちます。しかし、沢山ホームドラ
マがあるからと言って、もうホームドラマは
いらない、なんて言うのは馬鹿げています。
時代が変われば、その時代に合ったホームド
ラマが必要だからです。第12回公演では、い
ままでアロッタがやってこなかったことに挑
戦します。それは「家族」を描くことです。
その「家族」の物語は、現代を深く捉えたも
のであり、なおかつ時代にとらわれない普遍
的なものを描く、そういった作品となるはず
です。系統としては、アロッタファジャイナ
作品史上一番の高評価を得ている「今日も、
ふつう。」(2008年12月公演)に連なる作
品となります(続編ではありません)。
観客の胸を打ち感動させるだけでなく、深い
傷(問題意識、トラウマ)を残すような作品、
「現代」という時代に必要とされる作品、ヒ
トタビ見れば時代から目をそらせなくなるよ
うな恐ろしい作品、にしたいと考えています。
2009年5月 松枝佳紀(主宰)
(1/5) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える