「パコと魔法の絵本」と「おくりびと」7月15日から「ハリーポッターと謎のプリンス」が公開されます。
公開まで・・・長かったですね。
これからいよいよ面白くなってクライマックスへ!とはいうものの
次の「ハリーポッターと死の秘宝(前編)」は2010年11月。
待つにしては長い、長すぎる・・・。
そんな今日この頃、やっと、レンタル準新作扱いになった
「おくりびと」と「パコと魔法の絵本」を鑑賞。
「パコと魔法の絵本」は全編緑色がかった独特の雰囲気が
印象的で、楽しいハッピーエンドな話になるかと思いきや
ラストに想定外の悲しい出来事が・・・。
意外と言えば意外な・・・。
ポチャンと池に沈んでいく○○の姿が絵のようで哀しい・・・
途中でチョロっとお医者さまとヤンキー看護婦が話す内容が
さらに思い込みを誘い、意外性を強調します。
(思い込み通りだとちょっとありがちなストーリーになってしまうけれど)
意外性といえば、まるで唐沢寿明さんの演技?を彷彿とさせる
感じの元天才子役。
誰かと思えばあの「天地人」の妻夫木さん!?でした。
この人もこんな役をやるんだとビックリしました。
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