「FairCast 子ども安全連絡網」 を勉強してみました

先般、記事として掲載されたNTT-Dの「FairCast 子ども安全連絡網」を、同社のサイトで勉強してみました。

 

・肝心な時に、正確な連絡が全員に伝わらなければ、連絡網としての意味はない

・現状での問題点は、情報が途中で変わってしまうこと

・メールを送信した時点で、「伝わった」と思ってしまっている

・個人情報の管理が難しい

 

・通常連絡は、一定時間内に関係者全員に周知が必要な情報で、一つの主連絡先宛に送達確認

・追いかけ連絡は、一刻も早く関係者全員に周知が必要な情報で、複数の連絡先に送達確認

 

・利用シーンは、学校の行事連絡、先生方のみへの業務連絡、PTAからの連絡、緊急を要する連絡、など

 

「概要説明資料」と「サービス画面イメージ」の資料を読めば、な~るほど、と理解できると思います。

 

因みに、小規模ですが、お試しキャンペーンをやっているようです。

こういうものは、試してみて、「ああ、こういうものなのか」と判らない限り、うまく運用することは出来ないでしょう。

ともかく、PTAと先生方で相談して、トライしてみては如何でしょうか。

 

「プラン30」、「プラン10」、「プランゼロ」などの料金案が掲載されていますが、これは、データさんや代理店に確認した方がいいでしょう。

 

あ、このシステムの発案者は、データさんのママさん社員だそうです。

情報システム・情報セキュリティ
2009/07/11




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