浅田真央 世界選手権4位!午前中は、海水魚の水替え、愛犬の散歩と時間を過ごす。海水魚は新たにチョウチョウウオを飼い始め、カクレクマノミ、コバルトスズメ、デバスズメ、ミズタマハゼ、ホワイトソックスとなかなか色とりどりでにぎやかな水槽になった。![]()
さてフィギュアスケートの世界選手権女子フリーだが、前日SP3位の浅田真央は残念ながら総合4位に終わった。安藤美姫は3位に入り、久々に表彰台に立った。ちなみに村主章枝は8位でした。![]()
金妍児は女子初の200点オーバーで総合得点207・71の世界最高記録で韓国初の世界女王になった。![]()
浅田選手の逆転優勝とまではいかなくても、どこまで金選手に迫れるか、と期待していただけに残念で悔しい結果となった。
勝負色の赤い衣装にして臨んだFS「仮面舞踏会」。練習を見る限りジャンプは好調そうでしたが、やはり緊張した様子。冒頭の3Aからのコンビネーションは見事成功!しかし、2度目の単発3Aに失敗!それでも後半の見せ場である怒涛のステップ、スパイラルは胸が締め付けられるような美しいものでした。
今季の彼女を象徴するように、得点はまたも伸びず。
本当に今季は得点が伸びないというか、彼女に対しては厳しいジャッジが多いと思う。最初の3AがDGだったのだろうか。
安藤選手は迫力のある、メリハリの効いた今季一番の出来でした。
金妍児選手は自信たっぷりで、安定感も抜群でした。あのスピードであのジャンプ。彼女の3-3は本当に高得点をたたき出すが、それにしてもSPに続き、やはり得点が出過ぎるような印象は拭いきれない。いずれにしても今季の彼女は強かった。プログラムの完成度も高いし、自信がみなぎっているようだった。コンディションも良かっただろうし、練習環境、精神面でのコントロールも上手くいっていたように思う。いろいろ思うところはあるが、今季の彼女は素直に強かったと認めるしかない安定度だった。
一方、浅田真央選手は難度の高いプログラムへの挑戦、新しいコーチ、練習環境の変化、ディフェンディングチャンピオンとしての重圧等、様々な要素が彼女から自信と笑顔と余裕を奪っていったのかもしれない。特に精神面でのコントロールにおいて金妍児選手に後れをとったように感じた。技術面、自分を律する精神力など、何ら劣るところはないだけに、あとはプログラムに対して、また自分の演技が観る人を感動させるということに対して、もっともっと自信を持って欲しいと思う。
何はともあれ、長かったシーズンは終了した。今シーズンは来年のバンクーバー五輪に向けて良い経験になったので
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