5月11日 嵐の後

あやです。

昨日の午前中は朝の天気予報がうそのように快晴だったのだけど、午後になったらやっぱり雲行きが怪しくなってきた。

子供達の帰宅は5時のバスとの事で、役所などの用事を済ませがてら昼食後、二人で外出した。途中で空が真っ黒に変化し、雷が鳴り、雨がすごい勢いで降り出した。買い物途中、学校から、このお天気で集団下校になり、バスの子達はちょうど間に合うので一本早いバスに乗せました~!とのTEL。

買い物を中断して大慌てでバスの路線を追いかけたのだけど、結局間に合わず。バス停から家まで二人で歩いているかと、追いかけたけど、すれ違いもせず、また道を戻って、結局バス停近くのお店で電話を借りて、電話をしているところを捕まえた。(-。-;)

子供達から話を聞いて、状況はだいたいわかったのだけど。バス停から家まで子供だけでちょっと歩ける距離や道のりでなく、あの天候の中、傘をさして山の中を歩いたらそれこそ危険。電話を貸して下さったお店も冬季は休業だし。。。

前に住んでいた家だったら、面倒を見て下さった近所の人もいたし、下校途中、マンションのロビーとかコンビニとか、雨宿りさせてもらえたり電話を借りる場所もあったのだけど、今は地理的にも近所の人に頼れるような状況では無く。

前にいた場所も違った意味で危険は沢山あったけど、こちらではもっと余計に自分の子は自分で守る必要性があると身を持って実感した。

で、我が家としては、下校が予定より早まっても、遅くなっても、とにかく携帯と家と電話できちんと話が出来るまで、学校を動かないこと。またバスに乗ってしまって何かあった場合の対処など危機管理的な話をして、今回の件は私達親子にとって、そして私達夫婦にとっても良い勉強になったと思っています。

今朝、連絡帳に先生に一言お願いを書き、子供達に持たせました。丁寧なお返事をいただきました。文句を言っている訳では全くないのだけど、我が家の状況が上手く伝わったかな~、私の書き方で不愉快な思いをさせてしまってないかな~とちょっと心配。月曜日はお迎えに行って、先生に直接ご挨拶してこようと思います。

転校して単に違いに驚く事も多々あるのだけど、こっちの学校は、何かあったら気軽に電話して聞いて下さい!と先生がおっしゃってくれる。首都圏はどこもそうみたいだけど、学校に電話は極力しないようにとの事だったし、それをこっちの先生に言ったら驚かれた!

担任の先生も親切だし、子供達もすっかり慣れている様で、細かい対応に感謝しています。前より地域と学校の連携が深いと感じる。その分、親としても、単に表記の違いもあるけど、状況が飲み込めなかったり、?と感じる部分もあるの

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日記・コラム・つぶやき
2007/05/11




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