あつさまだまだ真っ最中だねオリンピック。
テレビスポーツ観戦が大好きな僕にとって、テレビにくぎ付けの夜がつづいてます。
いろんな競技の選手たちが多くの感動を魅せてくれます。
記録で魅せてくれたのがウサイン・ボルト。
陸上100、200での世界記録更新は、女子棒高跳びや水泳競技での世界新とはその価値が全く違う。
天晴れです。
陸上とならんでオリンピックで楽しみなのが体操。
圧倒的な身体能力でシンメトリーなバランスの表現を競う体操で、富田は最後まで世界一のキレイさを魅せてくれた。
日本の御家芸、柔道。
唯一LIVEでみた決勝が男女の最重量級だった。
石井が金をとったケド、印象深いのは塚田の試合。
相手は中国のトウブン。
大アウェー。
解説に阿武。
攻め続ける塚田。
スタミナ切れで帯をゆるめて時間稼ぎするトウブン。
不可解な指導。
リードしてても攻め続ける塚田。
残り11秒・・・
「・・・悔しいッス」と消えそうな声をはっして、顔をクシャクシャにして汗と涙にまみれたあとに一言。
「・・・これが結果ッス」
これを聞いたかつてのライバル阿武さんも泣いてた。
他に余計な言葉はなし。
涙で腫らした表情と潔い態度が、みているこっちを何ともいえない感情にさせた。
フェンシングの太田。
大会前の特集でみた時、世界選手権6位の彼は次のようにいっていた。
「優勝しか狙っていない」
5本の指に入らなかった選手の言葉にビックリしたのを覚えてる。
結果、言葉に負けない実績を残した。
メンタルがパフォーマンスを後押ししたのは間違いない。
ソフトボールも金メダルを獲得したみたいだ。
ダブルヘッダーがどちらも延長戦にもつれこみ、翌日の決勝も含め3試合完投する投手は野球じゃ考えられない。
熱い。
とても熱い。
4年に1度の大会、オリンピックに対する強い想いがあふれている。
結果を残せなかった人たちからも熱さは感じる。
女子サッカー、土佐礼子、三宅宏美・・・
・・・批判を承知でいえば、他の競技と比べて、男子サッカーや野球は熱さが足りないと思う。
自分の力を発揮する場所はここだ!
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