そうだったのか子離れしているつもりでいましたが
まだまだでした。
特に下の息子。
週末、野球の公式戦があり、未だ公式戦に一勝もできていない
うちのチームは、今回こそはと意気込んでいました。
そんな中、息子はしょうもないエラーはするわ、チャンスでスクイズ失敗、ダブルプレーにされるわ、ランナーを挟んでもアウトとれないわ、と散々な内容。
幸い、ピッチャーが良かったのと、打線が開花したので負けませんでした。引き分け、抽選勝ちです。
初の一勝に、感激して泣いているお母さんもおられる中、私は、なんともいえない胸の内。
一緒になって喜べません。
息子の不甲斐なさに腹が立つやら、チームメイトに申し訳ないやら・・・
でも
そんなことは息子が感じればいいことで、
私はチームの勝利を一緒に喜べば良かったことで、
息子の失敗を、自分の失敗のように感じてしまうなんて、
息子にとってはいい迷惑かもしれません。
喜びや悲しみは一緒に分かち合えばいいけど、
失敗を責めても仕方ありません。
そんな中、監督は
「いつもいつも好調やったら、とっくにもっと勝ち進んでるよ、こういう時もあるって。
あんなプレーがあったから、他のみんなが頑張らなあかんって、それでみんな打てたんやなあ」
と。
泣けてくるほど、優しい監督です。
ほんとうは、私もこうあるべきなのに。
そして昨日はバイオリンの発表会。
朝から最後の練習をしていて、
緊張しているのか、指がだんだんこんがらがって
とうとう自分にぶち切れて
「もう、発表会出ない!!」って部屋にこもってしまいました。
お昼も食べず服も着替えず、
でも
私は定刻に行かねばならないので、後を夫に託して会場へ。
定刻になっても来ている気配はなく、
アナウンス担当の私は舞台袖で冷や汗をかきながら
「それではただいまより・・・」
2人前になったら調弦に来ることになっていたので、なんとか平常心を保ちながらアナウンス。
すると、
なに食わぬ顔で、ちゃんとやって来ました。
「いつ来たん?」
(1/2) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える