包丁の選び方 ~鋼材編 その2~

まいど、なべです。

今日は、錆びないタイプの鋼材ついて。

現在、このタイプの鋼材の主流は、
日立金属㈱が製造するヤスキハガネです。

漢字だと、安来鋼と書きます。
ヤスキハガネは、かつて日本刀に使用された和鋼(原料は砂鉄)から開発されました。

ヤスキという地名が付いているのは、
日立金属㈱が、島根県の安来市に安来工場をつくり、
そこで鋼を造り始めたのが由来です。

安来といえば、あの玉鋼(日本刀に使われる)を精錬する
「たたら製法」で有名ですよね。

日立金属㈱さんが、その伝統を受け継いで作ったヤスキハガネは、
現在、高級和包丁用鋼材の主役goodです。

では、詳しく見ていきます。

A: 錆びるタイプ (ヤスキハガネ)

下記のうち、本職用としては、
白紙(白鋼)、青紙(青鋼)が最適です。

説明が難しければ、赤文字だけでも十分OKgood

SK

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包丁
2008/12/31




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