包丁の選び方 ~鋼材編 その1~まいど。
足軽のべんが里へ帰省のため、
本日より、なべが担当いたします。
以後、どうぞ、よろしくお願いします。m(_ _)m
さて、本日、仕事納め~![]()
無事に1年を終えることができ、
お世話になった料理人の皆様には、感謝、感謝です。
さて、今回は、包丁選びのメインイベント、
「鋼材の違いを知ろう
」です。
まず、一番大きな違いポイントは、
「錆びるタイプ」 か 「錆びずらいタイプ」 かです。
(注:本職用で、まったく錆びない鋼材は、今のところありません)
最近では、錆びないタイプの鋼材の開発が進んでおり、切れ味なども改良されてきたため、和食の調理場でも、錆びないタイプの包丁を見かけることが多くなりました。
一般的に、錆びるタイプを「鋼(はがね)」、
錆びないタイプを「ステンレス系鋼」「合金鋼」などと呼んでいます。
(注:厳密に言うと、青鋼はクロム、タングステンを含むので合金鋼ですが、低合金のため、鋼に分類します)
包丁によく使用される鋼材で言うと、
白鋼・青鋼は「鋼」、
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