風花舞う

まいど、べんです。

桐生(群馬)に行ってきました。

いとこのお兄ちゃんが、年明けに「お好み焼き屋」を始めるので、
包丁を納品してきました。

こたつでお茶をいただきながら温もっていたら、
なにやら外に白いものがチラチラ・・・。

雪?? と思ったら、

「あれ、風花(かざはな)が降ってきたんさねぇ。」

風花・・・、

赤城の山の向こうに降る雪が、
上州名物のからっ風に乗って舞う、

花のような雪のことを、そう呼んでいました。

(ほかに、「はぁて」「ふっこし」という呼び方もあるらしい)

きれいな言葉だなぁ、かざはな。

その後、近くの叔父の家にも顔をだしました。

その辺りは、かつて、機織工場が密集していた地域。

桐生といえば、京都西陣と並ぶ高級織物の産地ですが、

叔父はそこで、反物を扱う仕事をしています。

昭和40年~平成の始め頃までは、
もう、朝から夜まで、休む暇もないほど忙しく働いたそうです。

それはそれは美しい、帯の生地をじ~と眺めていると、

「好きなものもってけ~」というので、

はぎれをたくさんもらってきました。

やった!

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日記・コラム・つぶやき
2008/12/26




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