にんにく

まいど、べんです。

ここ数日、体がにんにくを欲しており、
ほぼ毎食、にんにくを食べてます。

フハァ~ッ(゚0゚)  ~臭 ~臭 ~臭

ふふっ、これで風邪菌も寄ってこれんじゃろぅgood

にんにく・・・、その歴史は結構古くて、

紀元前4世紀には、アレキサンダー大王の軍隊が常食して、連戦連勝の記録を打ち立てたり、

なんと、あの、ピラミッド建設時(紀元前1300年頃)にも、奴隷の方たちが、にんにくを食べて、ハードな労働に備えたそうです。

日本には、2000年ほど前、中国を経由して渡来。

もともとは、薬用として、各家庭で栽培されており、

香辛料として、毎日の料理に使われるようになったのは、第二次世界大戦以降なんですね~。

今、日本の市場で流通しているにんにくのほとんどは、

青森県南部で栽培されている「福地ホワイト」です。
(主な生産地は、田子町、南部町、三戸町、五戸町、十和田市、新郷村など)

収穫期は3~8月。

我が家の近くの商店街には、この青森県産ニンニクの専門店もありますが、
大粒の色白で、見るからに美味しそう。

私は、市販のカレールーでカレーを作る時に、
いつもにんにくをプラスしています。

けっこう、本格的な味になりますよ~!

ただ~し、
にんにくと言えば、気になるのが強烈な匂い・・・。

にんにくの匂いの元、アリシンは、
タンパク質や、脂質、糖質と結合すると、
それらが匂いを包んでくれるので、

ステーキや、肉・魚類を焼いて食べる時に、
にんにくを一緒に焼くと、

肉や魚のタンパク質と結合し、生臭さが消え、うま味が増します。

旬の野菜や柑橘系の果物と一緒に摂るのもいいそうです。

食べたあとの匂い消しには、
よく、牛乳を飲むといいといいますが、

すりおろしたリンゴが一番効果があるようです。

なので、りんごジュースもおすすめ!

その他、緑茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーも、
もともと、脱臭効果が高いですよね。

最後に、肉体疲労時の強い~味方、「にんにく注射」!

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食材覚え書き
2008/12/24




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