備前長船今回の芝居にも出てくるが、私は道楽者の爺さんに似たせいか日本刀が好きである。
昨日毛利博物館に行った際、毛利元就が持っていたという備前長船の刀を見ることができたが、実に美しかった。いつもの自分ならば『これで人を斬ったら云々』と考えることろだが、そんな気を起させないくらい刀は美しかった。しばしの間うっとりしていた。
誰か刀を譲ってくれ、別に秋葉原でどうこうするつもりはないから、刃を見つめながら怪しい笑いを浮かべているだけだから、過剰防衛にしか使わないから、だから誰かくれ
こういうのを危険人物というのである。皆さん気をつけましょう。
お粗末
シド
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