リアル図書館戦争(54)外国人地方参政権まず、私の立ち位置から。
反対に近い、慎重論です。その上で、だからこそ。
「差別」ととられる発言には注意しなければならないし、
また差別そのものは憎むべきものと自ら問い直す必要はあるでしょう。
ただ、これを票集めの道具として使って欲しくない。推進派は推進派の票田、
反対派は反対派の票田。その為だけに議論されているのは非常に遺憾に感じます。
以下、元政治学徒さまのまとめページ。
http://www7.atwiki.jp/epolitics/pages/216.html#id_edf579d8
早川先生のブログでも議論させていただきましたが、
①「メリット」「目的」が不明瞭、(正直票田のためにしか思えない)
②国際的に見ても必要性が感じられない(ただし日本が例外的事項があるのは確か)
なので、反対にかなり近い慎重派のスタンス。
少なくとも、「こっそり」通すなどが無いことをお願いしたい。
論争のポイントはなんなのか、それを広く国民が知ってから通すべき法案でしょう。
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