iProdの妄想

WWDCのニュースも一通り出て、iPhone系とノート系、OS系とオドロキはないものの着実なアップグレード、というものでしたね。

しかし、実はみんながiPhone以外にちょっと期待していたのはMacのネットブックもしくは大きいタッチ画面器機だったのかもしれません。
現に私はタッチ画面のが出たらいいな~と思ってました。

最近の流行的にはネットブックかもしれませんが、さすがに今のAppleの「ちょっと高いけどそれ以上の内容を!」という方向には合わなそうです。ネットブックって「安い物を安く売る」ですからね。

それよりもやっぱりiPhoneで成功した流れを強化するための次の一手として大きいタッチ画面のを用意しているのではないかと思ってしまいます。

で、私の妄想。

「iProd」はiPhoneのコンパニオン機では??

そう思った理由は
1.「iPhoneの画面がもっと大きければ…」とは誰もが思う今後の要望。
2.でも10インチクラスのものを「携帯です」と渡されてもポケットに入らない。
3.だからといって3G回線がなければMSのタブレットと同じ。魅力が足りない。
4.アメリカ人はFoleoといいREDFLYといいコンパニオン機をよく出したがる。
5.しかしBluetoothとかでつなげても通信速度が遅い。
6.Prod=突き刺す棒

つまりiProdにiPhoneを突き刺せば高速大画面のコンパニオン機のできあがりでは!?

これで画面は大きく使える上に、取り外せば元のサイズ。
もちろんユーザーに通信器機を2台買わせる必要がなくなる。
iProdにiPhoneのOSが使われていることで携帯キャリアにも「デザリングではなく、見やすくなっただけ」と説得しやすい。
App Sto

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iPhone
2009/06/13




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