まゆ 1「しばらくメールをやり取りしてお互いにいいと
思ったら会いましょう。」ということになって、
こうしてメールのやり取りが始まりました。
メールの印象はとても女性的なのに、仕事ができそうな感じ。
言葉遣いとか、感じていることとかが女性らしさが出ています。
内容を読んでいると、結構優秀なキャリアウーマンのようです。
それなのにMでやらしい女・・・・・。
そのあたりにとても魅力を感じました。
メールで「どうしてMだと思うんですか」と聞くと・・・
「私が少しMだと思ったのは・・・ シチュエーションと
して、(恥ずかしいから、やめて、でもそれがいい、
やめないで・・・) という状況にとても反応して
しまうから・・・?
答えになっていないでしょうか あと、
ちょっと痛いのは好きなので・・・ 」
そうです、まゆさんはメールでもとってもHなんです。
「ああ、早く陽一さんに舐めてもらいたいわ
いっぱい焦らされていやらしいこと耳元で囁かれて・・・
気持ちがどんどん昂ぶって、知らないうちに脱がされて・・・
大きく足を開いてしまう・・・私・・・こんな風になっちゃう
なんて、とっても恥ずかしいのに 快感が体中を駆け巡って、
淫らな声をあげ続けてしまうのそんな想像ばかり、
しています」
メール交換し始めて会ったのは1ヶ月半後くらいでした。
本当はお互いもっと早く会うつもりだったのですが、
予定が合わずに・・・。
やっと当日。
川崎駅で待ち合わせ。
カフェで待っていると、マナーモードにしていた
携帯がブルブルと振動します。
「まゆです」
「こんにちは、今どこですか?」
ふと外を見ると、スラ
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