『カルメン』7月5日千秋楽 兵庫芸術文化センター金曜日のBBのレポもまだですが、先に昨日のカルメンのレポを!
オペラを劇場で見たことはあまりないし、実は眠くなっちゃうかな~って心配してたのですがカルメンはポピュラーな曲が多く、ちょっと前にBSで放映されていたので予習しておいたのも良かったと思いました
字幕を見ることも考えてバレエよりは少し引いた席にはしたのですが、それでも前方だったのが舞台の臨場感を感じられて良かったかと思います。
まず前奏、音が生きていて大変素晴しく、こんなに頻繁に芸術センターで観劇してるのに芸術監督の佐渡さんの指揮は初めてだったのですが、こんなに素晴しいならオーケストラも聴きに行きたいな~っと思ったぐらいです
前方席だったので幕中ずっと佐渡さんのダイナミックな指揮のスタイルを拝見することもでき、とても楽しめました(笑) いつも書いてることですがここのホールは舞台が低くてオケピの中が良く見えるんです![]()
一幕はじめのセビーリャの広場のシーンで、兵隊役で四季のオペラ座の怪人にバッサリーノ役で出演していた瀧山さんらしき人を発見しました! ソロがあったわけでもないので、はっきりはわかりませんが。
その後登場のカルメン役のステラ・グルゴリアンさんのハバネラ、とても良かったです
彼女の歌は昨日抜きん出て良かったのですが、ハバネラは登場直後に歌うこともあり特に印象的でした!
ホセ役のルカ・ロンバルドさんの『花の歌』に注目していたのですが、どちらかというと最後のシーンの方が印象強く残っています。 訴えかけるような強い表現が良かった。
エスカミーリョ役のジャン・フランソワ・ラポワントさんは、エスカミーリョらしかったんだけど、バリトンなわりには低音より高音域の印象が強かったです。
フランス語は少ししかわかりませんが仏系の銀行で何年か勤めた事があり聞き慣れてはいます。 昨日はフランス語の発音は日本人にとっては難しいな~ってあらためて感じました。 でも、きちんと表現しつつ歌ってくれないと単調で眠くなっちゃうんです~
舞台演出は凝っていて、合唱団も大人数で華やかな舞台でした
そして昨日は千秋楽なこともあり、垂れ幕と金の紙テープ付きの超派手なカーテンコールで大いに盛り上がりました
もちろんスタオベ多数でした。 カーテンコールの最後には楽団も舞台に上がったのですが、1日にも観に行ったコトリさんによると千秋楽だけのことだったらしいです!
何度かのカーテンコールの後に幕が下りて一旦拍手が止んで、千秋楽らしいことにその直後に舞台の上
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