

11月17日(火)、当ブログで「大椿事」が起こりました。俗に「春の椿事」とは言うけれど。まさか冷たい雨降る寒い初冬のこの日に。しかも当ブログで起ころうとは !
ここまでお読みの皆様は『はぁ。一体何のこと?』とお思いでしょう。これからその大椿事の次第を、かいつまんでお話致します。
午前中はまあまあ何事もなく、当ブログ推移していました。17日未明に公開したのは『かなえの殺人レシピ(7)』でしたが、昼少し前の時点では「60人台」とまあまあの訪問者の出足でした。
ところが、ところが。午後1時半頃改めて確認してみて、びっくりです。何といきなり「220人」くらいにまで、一気に跳ね上がっていたのです。たった1時間半くらいの間に、150人以上の増。通常はあり得ません。何があったのかわけが分からず、驚いてアクセス解析をたどってみました。
するとなぜか、リンク元として「megalodon.jp」という表記がやたら多いことに気がつきました。googleやyahooはおなじみですが、開設以来初めて目にするリンク元です。その「megaldon.jp」がまあ、次から次へとぞろぞろと。他にも通常のアクセスはあっても、ずらっとそれに占拠されたような状態です。なお見てみると12時半過ぎから、一気にそうなったようです。そして12時の1時間だけの訪問者数が「98人」と過去前例がないほどの多さです。(結局17日の訪問者数は「632人」という、当ブログ開設以来の驚異的数字でした。)
『一体何が起こったの?』。それでも当初は訪問者の急増に『しめしめ』と喜んでいましたが、時間が経つにつれてだんだん薄気味悪くなってきました。そこで日付が変わった18日未明。その日の新記事を作成、送信終えてから、少し調べてみることにしました。
それには、まず「s01.megalodon.jp」というので検索するのが早そうです。その結果「ウエブ魚拓」という目新しい用語が飛び込んできました。『えっ、ウェブ魚拓って何だ?』。なお調べてみますと、概略以下のようなことが分かりました。
まず「魚拓」とは。今さら言うまでもないことながら、「釣りで釣った魚の像を、墨を使って紙などに転写したもの。釣り上げた魚の原寸大の記録を残すために使われるもの」です。
対して「ウェブ魚拓」とは。インターネットウェブサイト(ウェブページ)をキャッシュとして保存する無料のサービス。日本の株式会社アフィリティーが2006年から運営している、一種のスナップショットによるウェブアーカイブである、とあります。(フリー百科事典『ウィキペディア』より)
要は、誰か分からない当ブログ訪問者が、‘09年11月17
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