かなえを超える大毒婦 !?

 先日の市橋達也容疑者(30)の生存が確認され、しかも度重なる整形手術によってまるで別人のようになっていた一件には驚きました。しかし同時期もっと驚くべき事件が発覚しました。「鳥取連続不審死事件」です。

 私はそれを5日木嶋佳苗関連をネット検索中にたまたま発見しました。
 「鳥取県で3人が不審死していることが判明した。3人の遺体からは、いずれも睡眠導入剤が検出された」
というような内容が検索タイトルに続く記述でした。私は手口からとっさに、『さては“かなえ”は鳥取にまで行って殺人してたのか?』と思い、もっと詳しい情報を探るべく同サイトに入ってみました。それは確か山陰の新聞社のネット版ニュースだったかと思います。同日夜のテレビ報道で伝えられた内容を手短かに伝えているものでした。

 その中に、犯人は既に詐欺容疑で逮捕されている、「鳥取市内の35歳の女」とみられるとありました。ということは、木嶋佳苗とは全くの別人だったわけです。しかし別人ながら木嶋被告は34歳、鳥取の女は35歳。年齢が近似しています。その上、単なる偶然なのでしょうが、いずれも「睡眠導入剤」を使っている手口も同じです。
 その記事の中には、「3人の他にも女の周辺で近年謎の死を遂げている男性が数人いる」というような記述もありました。もしそれが事実なら、木嶋佳苗のケースよりさらに悪質な連続殺人事件ということになります。
 
 偶然とは言いながら、東と西の両横綱級の大毒婦が同時に社会の表に登場してきたことになります。なおネットや夕刊紙には、既に両人の顔を含めた上半身の姿が掲載されています。それを見るといずれもかなり太めな女です。特に木嶋佳苗の方は、まさに「横綱」と言ってもいいような超太め(推定100㎏)です。
 こんな「歴史的大毒婦」が同時に闇の中から飛び出してくるとは。いやはやとんでもない世の中になったものです。ともかくこの「鳥取連続殺人事件」の方も、これはこれで私の「記者魂」(苦笑)がかき立てられます。

 木嶋被告も鳥取の女も、大マスコミはいまだ氏名を公表していません。顔もぼかし入りの報道で定かには分かりません。被害者の氏名や顔写真はとっくに公開しているのに。警察当局、大マスコミの意図は本当によく分かりません。
 そんな中ネットの2チャンネルでは、早々と鳥取女の実名が出されていて“時の話題”になっているようです。また6日付けの夕刊紙「日刊ゲンダイ」がその実名を公表しました。さらに7日付けの夕刊紙「東京スポーツ」では、テレビではぼかされている赤い半そでシャツの上半身が、顔ばっちりで掲載しています。

 女の名前は、上田美由紀(35歳)。美由紀容疑者は鳥取市福部町のアパートに住ん

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日々のこと
2009/11/07




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