安息の中で罪が生まれるまだ迷いがある。
だけど辞められない、離れようと思えない。
なんとかなるって神経を尖らせながら行動している私の瞳はきっと死んでいるように見えるのだろう。
その優しさがある限り、きっと辞められないのだろう。
お願い、もう少し欲しいの、その優しさが。
少しでも自信がつくまで・・・
優しくされると涙が出そうになるのは、優しさに飢えていたからではないはず。
私は今まで色々な人に励まされてここまで生きてきたのだから。
ただ、はっきりと解ることは人間不信だってことだけ。
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