「外資系企業で成功する人、失敗する人」を読むもうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、最近このブログの更新が滞っています。
一つには、ヴォータンも現場に復帰してそろそろ2年。
一度引退した身が、スーパーマンならぬお助けマンとして組織に入り、取り敢えず立て直しに成功したのですが、そうなると
「もうちょっと、こっちも、、、」
と言う話が来てしまい、ズルズルと職掌範囲が広がって、まとまった時間が取りにくくなってしまいました。
まあ、それでも単に仕事ですから、エイヤッと片付けてしまえば良いのですが、もう一つ筆を重くしているのは、仲間の問題です。
この業界に四半世紀以上いる訳ですから、近い遠いの差はあっても「知り合い」は大勢います。
その「知り合い」が、昨今の金融危機で痛んでしまい、苦労しています。
それを助けてやれない無力感が、非常に強くあります。
「家を売らないといけなくなった」
と相談された時に、あんまりお気楽なことは書けません。
と言うことで、どうしても書評程度になってしまいます。
みんながそれなりに次のステップに進んだことを確認できたら、もう少し気分も晴れるのですが、まだ時間が掛かりそうです。
さて、その書評ですが、タイトルを見てちょっと覗いてみました。
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