バイトバイト(リピート)

ココログの「トラックバック野郎」の今週のお題がたまたま「こんなバイトやってます/やってました」でした。

いい機会だと思ったので、前々から一度はちゃんと書いておきたかった、以前やっていたバイトのことを書きますpencil

 

私が初めてまともにバイトっていうものをしたのが、四捨五入して2年ほど続けた居酒屋のキッチンのアルバイトでした。
大学2年生になってそろそろバイト始めようかなぁ…って思っていたときに、友達から紹介されたのがこのバイトに出会ったきっかけ。
始めてのことだから右も左も分からなかったけど、友達はじめバイトの先輩たちに助けられつつ、キッチンとホールをたらい回しにされた時期もあったけど、徐々に仕事を覚えていきました。

 

私が入って2か月くらいした時、お店の名前が変わりました。
社員さんも、メニューも、外装も新しくなって、店は一からのスタートを切りました。
せっかく覚えたことをまた覚え直さなきゃならなくて、当時は正直イライラしましたねgawk(笑)

 

そんなある日の土曜日、店がすごく混んで、キッチンもホールもほぼフル体制で、ふだんはいない社長もいたのにとても忙しいときがありました。そのとき、たまたま私が取りかかっていた鍋焼きうどんが遅いというクレームが来たらしく、イライラの臨界点に達していた社長の目に留まって、私がものすごく怒られました。
どの料理も同じくらい遅れていたんです。その鍋焼きうどんも先に来た伝票を必死に片付けていって、次に掴んだのがその伝票だったんです。

 

社長はそのことを知らない。お客さんも、もちろん知らない。

だけど外も中も殺気立っていたなかで、私の精神も限界でした。

納得がいかなくて、イライラして、自分でも押し込められずに、態度に表れました。

 

でもバイトが終わった帰り道、心底悲しくなって、部屋に着くなりお母さんに泣きじゃくりながら電話しました。
悲しかったのは自分の力を認めてもらえなかったこと。悔しかったのはそのイライラを周りに撒き散らしてしまったこと。そして情けなかったのはそんな自分。
ほんとにどうしようもない位泣いて、その日は泣き疲れて眠りました。記憶にあるかぎり自分のことで泣いたのはそれ以来ですweep

 

その日から、バイトに対する意識が私の中で変わりました。
働くって大変なんだと、心から感じるようになりました。

 

忙しい日もありました。
暇な日ももっ

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おしごと | ちょっとまじめな話
2008/05/16




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