言えないひとこと1週間の終わりの昨日は金曜日、小3の生徒にマジで腹を立ててしまった大人げない私。
火、木、金の週3日のレッスンのうち木曜日が山場だと思っていた・・・でも金曜日も結構くるね、忘れていたよ。
楽な仕事などどこにもない・・・ピアノを教える仕事も案外楽ではない。
人間相手だからお互いの相性もある・・・大人の生徒にはプライドの高い人もいるし、子どもの生徒だって好きでピアノを習いに来ているとは限らない。
やる気のないダラダラ弾くピアノを聴く辛さ・・・忍耐力も相当いるでよ。
落ち着きのない子をとにかくピアノに向かわせる・・・なんだか幼稚園や小学校の先生のようであるだよ。
「そんなストレスになる仕事やめないと、病気なんか治らないよ」と心のどこかで声がする・・・最近、結構真剣に考えている私がいる。
でもクレーム係なんてストレスも相当なものだろう・・・録画にしてまだ2回分観ていない「コールセンターの恋人」
小泉孝太郎、ミムラ、大好きな松重豊と安田顕などなどのキャストで楽しみにしていたのだ。
小泉孝太郎は「ハケンノ品格」でいつもちょっと困った顔をしていて、なんだか手を差し伸べたいっていう感じにだった・・・篠原涼子が抜群にカッコよくて大泉洋も笑わせてくれた。(そういえば「ハケンノ品格」に出ていた勝地涼もよかったなぁ。)
「コールセンターの恋人」でも困った顔をしているんだろうか・・・早く観なくちゃ。
今日は深夜2時に目が覚めてリビングに下りて、録画しておいた「僕の生きる道」の最終話を観る・・・ひとり梅酒を飲みながら。
抗うつ剤とアルコールの組み合わせは禁じられている・・・おまけに私は睡眠薬も飲んでいるからダブルでいけない。
でも睡眠薬を飲んでも起きるときには起きるし、抗うつ剤を飲んでも体調が悪いときはどうしようもない。
だからストイックにしていても「あ~ぁ」と虚しく思うことがある・・・そんなときはアルコールを飲む。
今回はただ飲みたかっただけなんだけどね。
「僕の生きる道」の最終話には記憶があり、草なぎ剛が演じた中村秀雄に尊敬で頭を垂れる思いがし(私なんか短気だからあんな風に諭せない)、矢田亜希子が演じた残されたみどりの強さに感動した。
東大が不合格だった内博貴が演じた吉田が、生物教師となって母校に戻って授業をする場面で目頭が熱くなり思わずじ~ん・・・その後またベッドへ戻る。
1時間半ほど寝て頭痛がして目が覚める・・・もしや二日酔い?
まさかね、梅酒は確かに飲んだけど・・・でもこ
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