まじ自重すべしいやいや、昨日はブログが更新できないかと思って焦ったね・・・ココログのメンテナンス。
今日も4時に目が覚めて、完全に起きちゃってさすがに凹んだ・・・睡眠薬も効かないのか。
ちょっとウツな気分でコーヒーを淹れてマッチゲのグログを読む。
あらら、マッチゲもココログだから投稿できなかったと書いている。
今日の予定としては瑛太が出ている『ディア・ドクター』を観て、横浜で友人とランチである。
いつもは夫や娘を駅まで送った後、1時間ほどベッドで睡眠不足を補ったりしているんだけど、今日は2人を見送ったらすぐに自分もバスに乗って出かけなければいけない・・・大丈夫かなぁと不安になる。
玉木宏には4時間睡眠がいちばんシャッきりするらしいが、私にしては4時間睡眠では寝不足な訳で、映画の途中で睡魔に襲われないか?
ねむけ・だるさに効くというエスエス製薬のエスタロンモカを飲んで、一抹の不安を抱えつつ家を出る。
いつものシネコンに向かうがすごい人・人・人。
今日はファーストデイでもあるけれど、何でこんなに男子率が高いのか?
いまだかつてない長蛇の列に戸惑いつつ並ぶ。
後で娘に訊いたら『エヴァンゲリヲン新劇場版・破』のせいだったんじゃないのと言う。
エスタロンモカを飲んだおかげか、途中眠気に撃沈されることなく『ディア・ドクター』を観ました。
最初はチャラついた感じの研修医だった瑛太が演じる相馬啓介が、小さな山間の村の医師である笑福亭鶴瓶が演じる人間味溢れる伊野治と村人との関わりを見て次第に変わっていく。
しかしそこにはひとつの嘘があった・・・。
大好きな女優の余貴美子が演じる看護師、大竹朱美と3人の娘の足手まといにならないようにと村でひっそりと暮らしている八千草薫が演じる鳥飼かづ子の演技が秀逸でした。
無医村や過疎地医療、そして高齢者社会の老人介護の問題など色々考えさせられる映画でした。
ちょっと無理してでも観てよかった、そんな映画でした。
愛しのマッチゲこと松重豊は渋い刑事役を演じていて、なかなかカッコよかったです。
映画の後はアメリカに住んでいた頃知り合った友人とランチ・・・いつぞや別の友人と女の長話をした穴場にて。
4月の私のピアノ教室の発表会に来てくれたのにゆっくり話ができなかったので、久々ゆっくり話せて楽しかったです。
でも、親しい友人なのに長時間話をいたら段々ろれつがまわらなくなり、終いには息切れするような感じになり、自分でも体調よくないな
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