小学校高学年から再スタート数学は面白いと思えてきました、暇鬼影です。
しかし数学をもっと知ろうとするなら、多少なりと数学の計算が理解出来る頭を持たなければならないでしょうから、まず学生時代に学んだことを復習しようと、図書館で数学の基礎を教えてくれる本を借りてみました。
図形のところでギブアップ。
私は小学校の頃からずっと図形が苦手だったのですが、学生の頃とは違う視点で数学を楽しめそうになっている今の自分でも、そこは容易く変わることはありませんでした。
図形の章に入ってから、ずっと頭がボンヤリし続けていたくらいです。
結局、その本は図形の途中で図書館へ返却。
代わりに、もっと分かりやすそうな図形の本を借りてみました。
小学校高学年から中学生を対象にした図形の本。
補助線を引くなどして工夫し、様々な決まり事を基にして証明していくという、数学の作法が、物凄く分かりやすい!
ある意味、小・中学生向けが最強かもしれないと思いました。
ついでにピタゴラスの定理についての本も、小学生向けらしいものを借りてみました。
主人公が現代から古代ギリシャや第二次世界大戦の日本へタイムスリップする内容で、ピタゴラスの定理からかなり話が膨らむものだと、感心してしまいました。
そんなこんなで、小・中学生の辺りからやり直してます、暇鬼影でした。
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